第136回目は、「心を整えるEQ絵本講師」の伊藤理絵さんです!
FMくらしきがお届けする、地域密着型トークバラエティ『気まぐれ!メンズトーク』。
今回の放送は、新年度の幕開けにふさわしい、優しさと発見に満ちた30分となりました。ゲストには、岡山を拠点に活動されている「心を整えるEQ絵本講師」の伊藤理絵さんをお迎えし、大人にこそ響く絵本の奥深い世界をナビゲートしていただきます。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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① ビフォータイム:スタジオの熱気と360度カメラの導入
本番前のスタジオでは、機材のセッティングと共に、出演者たちの和やかな交流が始まります。今回は新たに導入された「360度カメラ」の話題で持ちきり!「スタートボタンを押すと僕らとゲストが切り替わるんです」と、最新アイテムを前に少年のように楽しむパーソナリティ陣。
一方で、ゲストの伊藤理絵さんは大量の絵本をスタジオに運び込み、準備万端。秒単位で進行を確認するプロの緊張感と、メンズトークならではの「ゆるさ」が同居する、ファン必見の準備風景です。
② 番組前半:新体制スタート!「EQ絵本」がもたらす心の変化とは?
4月放送分より、番組は新体制へ。3月に卒業した またやん に代わり、先月のゲストでもあった「うらちゃん(浦口孝光)」が新パーソナリティとして正式加入しました!
そんな記念すべき回のゲスト、伊藤理絵さんは一児の母。初めての土地での子育てに悩んでいた際、絵本が親子を繋ぎ、支えになった経験から講師の道を志したといいます。
番組では、IQ(知能指数)ではなく、感情をコントロールし自己肯定感を育む「EQ(心の知能指数)」に注目。なぜ今、子どもだけでなく大人にも絵本が必要なのか?その深い理由に迫ります。
③ おすすめの一曲:大人になったあなたへ贈るメッセージ
放送内では、伊藤さん一押しの楽曲、サトシン作詞の『♪おとなからきみへ』をオンエア。
この曲は同名の絵本が歌になったもので、「大人こそ楽しもう、何だってできるんだ」という力強いメッセージが込められています。
④番組後半:アロマやパン作りとコラボ!絵本が起こした奇跡の物語
後半は、伊藤さんが主催するユニークな活動について。五感を刺激する「絵本×アロマ」のワークショップや、物語に出てくるパンを実際に焼く「絵本×パン作り」など、想像力を形にする試みが紹介されました。
さらに話題は、読み聞かせが実際にもたらした「奇跡」へ。言葉が遅くコミュニケーションに悩んでいた7歳のお子さんが、わずか数ヶ月で自分の感情を言葉にできるようになった話や、全く笑わなくなっていたアルツハイマー型の認知症を患うお母様が、絵本を通じて笑顔と涙を取り戻したエピソードなど、絵本が持つ「魂に直接届く力」に、スタジオ全体が深い感動に包まれました。
⑤ アフタートーク:本音炸裂!武道館からスマホ紛失(?)事件まで
本番終了後、マイクがオフになってもトークの勢いは止まりません!
実は過去に武道館のステージに立ったことがあるという伊藤さんの驚きの過去や、「絵本みらい大賞」への想いなど、本編に入り切らなかった秘話が続出。さらに、パーソナリティの こはちゃん が伊藤さんの影響で「泣ける絵本」を爆買いしているという裏話も。
5月に開催される「半額キャンペーン&絵本プレゼント」のお得な体験講座情報も告知され、最後まで笑顔の絶えないアフタートークとなりました。
【ゲスト情報】
伊藤 理絵(いとう りえ)さん
心を整えるEQ絵本講師。岐阜県出身、岡山市在住。子育ての悩みから絵本の力に目覚め、現在は「心が育つEQ絵本講座」や「胎教絵本講座」などを通じて、親子や大人の自己肯定感を育む活動を展開中。
Instagram: rie_1805(講座やイベントの最新情報はこちらから!)
https://www.instagram.com/rie_1805/
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
山田紀美子さんは、1993年(平成5年)、広島での子育て中に近所の方から誘われた小さな集まりをきっかけに、33年にわたり「家庭教育」の学びと普及に携わってこられました。現在は公益社団法人スコーレ家庭教育振興協会 岡山地区責任者として、月1回のセミナーやオンライン学習会、さらには呼吸を整えるボイストレーニングなどを通じ、孤独や悩みを抱えるお母さんたちの心に寄り添う活動をされています。
「自分は短気で人前で話すのも苦手」と思い込んでいた山田さんが、子育ての学びを通じてどう変化したのか、その自己変革の物語が聴けるのでしょうか?本番が楽しみですね!
第137回目は、「家庭教育のベテラン講師」の山田紀美子さんです!
FMくらしきがお届けする、地域密着型トークバラエティ『気まぐれ!メンズトーク』。今回も温かい雰囲気で進行されました。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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①ビフォータイム(本番前)
本番に向けたマイクテストや機材の確認を行いながら、リラックスした雑談が交わされます。番組のBGMでも使用しているフォークユニット「めたぼりっくす」の出演予定のライブの話題や、うらちゃんが持参した謎の楽器「カズー」をパーソナリティたちが実際に吹いてみるなど、和気あいあいとした雰囲気で進みます。また、山田さんから「お母さんが変われば子どもが変わる」という家庭教育の核心に触れるお話が少しだけ先出しされ、本番への期待を高めます。
②本編前半(ゲスト紹介とパーソナルなお話)
番組がスタートし、ゲストの山田紀美子さんのプロフィールが紹介されます。33年もの長きにわたり家庭教育の学びに携わってきた山田さんですが、小学生の頃の夢は「世界中の人を美しくしたい」という美容師だったというエピソードを披露。現在は形を変えて「お母さんたちの心を元気にし、笑顔(美しさ)を届けている」とパーソナリティから絶賛されます。また、意外にも「忘れ物が多くておっちょこちょい」という親しみやすい素顔や、スコーレに出会った当時のキッカケが語られます。
③曲再生中(スタジオトーク)
MISIAの『アイノカタチ』が流れている間の、スタジオ内の未公開トークです。事前取材にはなかったエピソードが次々と飛び出し、パーソナリティたちも新鮮な驚きに包まれます。山田さんが「かつては自分も感情的に怒ってしまう『ガミガミお母さん』だった」と明かし、だからこそ学びを通じて1つずつ怒りを減らしていくことの大切さや、自身の心のイライラが「食器を割ってしまうこと」にサインとして現れるといったリアルな体験談が共有されます。
④本編後半(スコーレ家庭教育振興協会の活動と理念)
後半は、山田さんが所属する「公益社団法人スコーレ家庭教育振興協会」の歴史と活動に迫ります。1980年の創立当初は怪しい団体と勘違いされるなど、信用を得るための苦労があったものの、文部省の認可や内閣総理大臣による公益社団法人認定を経て、社会的な信頼を築き上げてきた歩みが語られます。さらに、「子育てで最も大切なのは命を大切にすること」「子どもが話しかけてきたら、手を止めて目線を下げて話を聴くこと」など、今すぐ実践できる具体的なコミュニケーションのヒントが紹介され、6月に開催されるセミナーの案内が行われます。
⑤アフタートーク(放送後の雑談・こぼれ話)
ラジオの生放送が無事に終了した後のリラックスしたトークです。山田さんが33年間もの間、完全なボランティアとしてこの活動を続けてこられたのは「参加したみんなの嬉しい笑顔(という報酬)があるから」という、胸を打つ本音が明かされます。さらに、スコーレの冊子が学校の校長先生の役にも立っているエピソードや、最後にはみんなで記念写真を撮影する様子など、最後まで笑顔の絶えない温かい余韻を残して締めくくられました。
【ゲスト情報】
山田 紀美子(やまだきみこ)さん
岡山県倉敷市生まれ。1男2女の母。昭和62年~平成12年まで、当時夫の勤務地であった広島で生活。平成5年末っ子を妊娠中にスコーレと出会い入会。7年程広島で活動し、平成12年に倉敷に転居。以来、岡山地区の責任者として活動中。
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
「気まぐれ!メンズトーク」番組開始から5年間、番組のパーソナリティをつとめてこられた古閑さんですが、現在はプロのアナウンサーとして水泳日本選手権のアナウンスや司会業で全国を駆け回る傍ら、株式会社KiTの代表として環境に優しい特殊洗剤『イイコット』の開発・販売、そしてビル管理のプロとしても大活躍されています。
当日は、番組の懐かしい思い出話から、プロが教える掃除の裏技まで、たっぷりお話を聞けるでしょうか? 4月からMCに就任したうらちゃんとは初顔合わせ。大先輩との対面に楽しみでありつつドキドキしているようですよ。